こんにちは、blueeeeです。
「今年こそ読書を習慣にしたい」「もっと本を読めるようになりたい」そう思っている方は多いでしょう。しかし、仕事や家事で忙しい毎日の中で、読書時間を確保するのはなかなか難しいものです。
実は、私が長年読書を続けている秘訣は、特別な時間やテクニックではありません。それは、毎朝少しだけ早く起きて、たった15分間だけ本を読むという非常にシンプルな習慣です。
この習慣を身につけてから、私の生活は劇的に変わりました。
この記事では、私が実践している具体的な方法を通して、「なぜ早朝15分なのか?」そして「どうすれば継続できるのか?」を徹底解説します。単なる読書術ではなく、継続力をつける練習として、明日から実践できるヒントをお届けします。
習慣化の鍵は「負担の少なさ」:私の継続の秘訣
私の読書継続の秘訣は、このシンプルな行動に尽きます。
毎朝、少し早起きして「15分だけ」読書をする
ポイントは、「少しだけ早起き」と「15分だけ」というハードルの低さです。
夜は疲れていたり、急な予定が入ったりして読書を中断しやすいものですが、朝は誘惑が少なく、静かに集中できる時間帯です。そして、何より重要なのが次のセクションでお話しする心理的なメリットです。
早朝15分読書がもたらす最高の効果
なぜこの「早朝15分」というルーティンが強力なのか?それは、単に本が読めるからという理由だけではありません。
最大のメリット:1日の始まりに「やった感」でスタートできる
これが、私がこの習慣を愛する最大の理由です。
朝起きて、仕事や一日のタスクに取り掛かる前に、**「今日の目標を一つ完了した」**という状態からスタートできるのです。
- 自己肯定感を高める:まだ午前中が始まる前に「よし、今日も一つやり遂げたぞ!」という達成感が得られます。
- 集中力が高まる:静かな朝の集中しやすい時間に本を読むことで、脳が活性化され、その後の仕事や作業もスムーズに進みやすくなります。
この**「やった感」こそが、読書を辛いタスク**ではなく、ポジティブな習慣へと変えてくれます。
集中力が続く「ちょうどいい時間」が15分だった理由
私が「15分」に決めたのは、以下の理由からです。
- 無理なく早起きできる時間:1時間早起きするのは大変ですが、15分なら比較的簡単に調整できます。
- 集中力が途切れない:長く読もうとすると集中力が途切れたり、疲れて二度寝を誘発したりしますが、15分は「もうちょっと読みたいけど、今日はここまで」と、良い意味での未完了感で終われる長さです。
もちろん、この「15分」は自分で調整していただいて構いません。最初は5分でも10分でもOKです。大切なのは、「長すぎず、短すぎない」という、あなたが毎日無理なく続けられる最適解の時間を見つけることです。
三日坊主を防ぐ!習慣化のための超シンプルルール
読書に限らず、何かを継続する上で最も難しいのは「始めること」です。習慣化を成功させるには、始めるハードルを極限まで下げることが重要になります。
私が実践している超シンプルなルールは、たった一つです。
毎日やること。ただそれだけ。
「毎日10ページ読む」「毎日1章終わらせる」といった量的な目標は、かえって負担になり、続かない原因になります。
習慣化初期にこだわるべきは、**「質(量)」ではなく、「回数(頻度)」**です。雨の日も、疲れている日も、旅行先でも、毎日行うこと自体に価値があります。
究極のハードルを下げる:「1文字でもいいから本を開く」
極端な話ですが、習慣化に成功するまでは、**「1文字でもいいから本を開いて読む」**というルールにしてみてください。
「今日は疲れているから無理」と感じた日も、本を開いて1行だけ読んでみる。そうすると不思議なもので、「せっかくだからもう数分だけ」と読み進められることが多いものです。もし本当に1行しか読めなかったとしても、**「今日は読書を継続できた」**という事実は残り、習慣の鎖は途切れません。
この「毎日やること」の繰り返しが、やがて歯磨きと同じように**「やらないと気持ち悪い」**というレベルにまで到達します。
前日のうちに準備を完了させておく
朝の貴重な15分を無駄にしないため、そして「何を読もうかな…」と迷う時間をなくすために、前日の夜に以下の準備をしておきましょう。
- 読む本を、読む場所に開いて置いておく。(しおりも挟んでおく)
- 飲み物(コーヒーや白湯など)をすぐに準備できる状態にしておく。
**「あとは座って読むだけ」**という状態を作っておくことが、早朝のぼーっとした頭でも抵抗なく行動に移せる重要なテクニックです。
✨ 読書習慣が人生に与える相乗効果
早朝読書を継続することで得られるメリットは、単に「読書量が増える」という表面的なものに留まりません。
「継続力」を身につけるための最高の練習台
読書という比較的低負荷な行動を毎日継続できたという事実は、そのままあなたの**「継続力」の成功体験**となります。
「読書が続けられたのだから、筋トレも、英語学習も、きっと続けられる」という自信が湧き、それが他の目標達成にも応用できるようになります。読書は、あなたの人生における**「継続力の土台」**を築く最高のトレーニングなのです。
知識・語彙力アップを超えた「揺るぎない自信」の獲得
習慣を続けることで、当然ながら知識が増え、語彙力が増し、思考力が向上するといった直接的なメリットが得られます。
しかし、それ以上に得られるのが、**「自分は決めたことをやり遂げられる人間だ」**という揺るぎない自信です。この自己効力感こそが、毎日を前向きに生きるためのエネルギーとなります。
結論とまとめ
いかがでしたでしょうか。
読書を習慣化するための秘訣は、特別な技術ではなく、「毎日、負担の少ない量で続ける」というシンプルさにあります。
もしあなたが今日から読書習慣を身につけたいなら、まずは明日、今日よりも15分だけ早く起きて、お気に入りの本を1冊開いてみてください。
そして、1文字でもいいから読むこと。これを毎日繰り返すだけで、半年後には知識も自信も大きく増した自分に出会えるはずです。
最後にあなたへ
- 明日、読む本はもう決まっていますか?
- 読むための場所は決まっていますか?
準備ができたら、あとは実行するだけです!あなたの読書ライフを心から応援しています。


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